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祭りの歴史

これまでの歩み

豊里の夏祭りは、昭和28年の仲町商店街七夕祭りから始まり、50数年の歴史があります。
当時の七夕祭りは、大きな竹竿に重さを感じる大きなぼんぼりに色とりどりな吹き流し、たくさんの短冊が主流でした。
やがて七夕祭りも時の流れとともに工夫されて鮮やかで豪華となり、その数も最大で85本までとなりました。
また、商工会主催のさまざまなイベントが七夕祭りに加わるようになり、祭りの色合いも一段と濃くなって市民に親しまれてきました。

七夕祭り・主催イベント

昭和39年
ミス七夕コンテスト(オープンカーでパレード)
昭和48年
歩行者天国に移動盆踊り・横町商店街に七夕飾り
昭和55年
花火大会(旧北上川・小口前・駅裏)
昭和63年
「ねぷた」と「七夕」を組み合わせ

豊里の夏祭り変遷

昭和28年
豊里七夕祭り
昭和60年
豊里夏祭り(花火大会・盆踊り大会)
平成03年
「豊里ねぷた」を「あこうずどぶろくまつり」に
平成16年
豊里夏祭りが「YOSAKOI&ねぷたinとよさと」に
平成23年
3月11日に発生した「東日本大震災」のため、8月7日に開催

ねぷた

昭和63年に商工会青年部が青森県弘前市の「ねぷた」を研修。町民に絵を見せたいとねぷた絵を購入。絵の指導を受けに弘前や湯田に出向き、子供会・町内会事業所などがねぷたを自主制作して「豊里ねぷた」(最大22基)が夏祭りの中心となる。

よさこい

9町合併直前の平成16年、「豊里夏祭り」の一部のイベントである「よさこい」をメインのイベントと位置づけし、30チームの参加でスタートした。開催にあたっては、芸能界では振付師の大御所ともいわれ、札幌市で開催されている「YOSAKOIソーラン祭り」のアドバイザーでもある三浦亨氏や、YOSAKOIソーラン祭り組織委員会のメンバーである千歳市の「蒼天爛華」代表の坂野智氏の指導を受けました。
 毎年、ゲストチームとして、YOSAKOIソーラン祭りで常に入賞している、北海道大学「縁」、コンサフリーク武蔵女子短期大学が参加している。

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